社史

名古屋営業所の開設

クロマテック社が可搬型250インチLEDディスプレイ・システムをInfocommに出展(1997年6月)名古屋営業所が受注した「世界公園フェスティバル’95」

 1995(平成7)年4月、大阪、福岡、札幌に続く新たな拠点として、愛知県名古屋市名東区に名古屋営業所を開設した。当初は、2005年に開催される日本国際博覧会(略称:愛知万博、愛・地球博)における大型映像サービスの需要にいち早く対応するため、映像事業部の拠点として位置づけられた。また、トヨタグループのお膝元である東海エリアの営業開拓という側面もあった。
 東海旅客鉄道株式会社(JR東海)株主総会、トヨタ自動車株式会社の「全国トヨタ販売店代表者会議」など地場企業のイベントや地元テレビ局案件をコンスタントに受注する一方で、近年はコンサート案件も数多く担い、ヒビノの要所としての役割をいかんなく発揮し続けている。

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※ここに掲載した情報は、2015年2月発行の「ゴールなき頂を求めて 挑戦こそが我らの誇り ヒビノ株式会社50年史」より転載したものです。この記事の無断引用、無断転載を固く禁じます。

第4章 転換期 1994〜2003

第4の柱を求めて

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