社史

第5章 飛躍期 2004─2014 進化への序章

ヒビノの大型LEDディスプレイ・システムは、国内外で高い評価を得てヨーロッパ、アジア市場への進出を果たし、事業の「第4の柱」として新たなビジネスを生み出した。
同時に事業の選択と集中を推し進め、2006(平成18)年2月、ヒビノはジャスダックに上場を果たした。
そして2008年のリーマン・ショックによる急激な需要の冷え込みに際しても、徹底的な経営の合理化と収益基盤の強化によって苦境を脱していった。
近年は音響機器のセールスも好調を示すとともに、コンサートビジネスの興隆によりコンサート音響及び映像サービスは活性化し、特にライブステージのエンターテインメント化が進むことで、コンサート映像に対する多様なニーズが生まれている。
2014(平成26)年11月、設立50周年を迎えたヒビノは、「音響」「映像」「音楽」「ライブ」のあらゆるニーズに応えるトータル・ソリューション企業を目指して、さらなる進化の道を歩み続ける。

凡例

  1. 1.本書の記述は2014(平成26)年12月までとした。
  2. 2.用字用語は常用漢字、現代かなづかいによったが、慣用句、専門用語など、特殊なものについては、これによらないものもある。
  3. 3.引用文は原則として原文どおりとした。
  4. 4.年号は西暦を基本とし、各節の初出に和暦を付した。
  5. 5.人名及び企業名の敬称は省略した。
  6. 6.企業名、団体名について、各章の初出に現在名を付した。
  7. 7.外国社名の和文表記については一般的な用法に従い、会社の種類(Co.、Ltd.、Inc.など)の表記については原則として「社」に統一した。

※ここに掲載した情報は、2015年2月発行の「ゴールなき頂を求めて 挑戦こそが我らの誇り ヒビノ株式会社50年史」より転載したものです。この記事の無断引用、無断転載を固く禁じます。

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