HIBINO用語集

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用語解説

ノイズ

雑音や画面ちらつきなどの、音や画像に入り込んだ意図しない余計なもの。

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ノイズ・ゲート

ゲートのこと。

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ノイズスケルチ

FM通信において、無入力時にザーッというノイズを消去するための仕組み。SQ、SQLなどと略される。

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ノイズ・リダクション

アナログテープレコーダーはヒスノイズと呼ばれるテープ特有のノイズが記録されてしまう。これによってダイナミックレンジが狭まってしまうため、このノイズを低減することをノイズ・リダクションという。

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ノイトリック・コネクター

ノイトリック社製のコネクターのこと。XLRやRCA、同社開発のスピコンやパワコンなどがある。
また、キャノンエレクトリック社製とノイトリック社製のXLRが多く使われていたことから、XLRコネクターの俗称として呼ばれることもある。

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ノーマライズ

ノーマライゼーション。
1.音量の均一化のこと。ある曲の最大音量部分を基準に音が割れない限界まで音量を上げる処理。
2.複数のCD間によって違う音量を合わせる作業のこと。

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ノリ

良く使われている言葉だが、残念ながら、「ノリ」とはこういうものだとはっきりと説明することが出来ない。音楽のリズムやテンポが良かったり、したときに「ノリが良い曲」と表現されることがある。

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ノンインターレース

プログレッシブ・スキャン方式のこと。インターレースの飛び越し走査ではなく、順次走査の方式。パソコンのモニターやプラズマディスプレイに用いられている。

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ノンリニア機器

ノンリニア編集に用いられる主な機器は、コンピューターと大容量のHDDやDRAM、編集用ソフトウェアを組み合わせたシステムである。

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ノンリニア編集

映像編集方法の1つ。それまでのテープを用いたリニア(直線的)編集ではなく、コンピューターやHDDを用いた非直線的な編集のこと。映像をHDDに取り込み、デジタルデータ化し、そのデータ化した映像をソフトウェアなどで編集すること。1990年代から登場し、パソコンと共に普及した。

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ノンリニア編集システム

映像編集にあたって、コンピューターを用いたノンリニア編集を行う場合に用いるソフトウェア。代表的なものはCanopus HDWSシリーズなど。

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※当用語集に掲載されている表現内容は、編者の解釈によるものです。
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