HIBINO用語集

業界用語などの検索が可能です。メニューから、様々な方法で、用語をご検索ください。

用語解説

B型ワイヤレスマイクロホン

ワイヤレスマイクロホンのうち、B帯を使って伝送する種類。
B型ワイヤレス送信機は電波法で定められたラジオマイクの特定小電力に該当し、運用に免許は必要ない。B型は、音声・楽器音等を比較的良好な忠実度・S/N比で伝送することを用途の概念としており、一般で利用可能なワイヤレスマイクロホンの中では、出力も高く一番高品質なものと言える。
<ワイヤレスマイクの使用周波数帯>
・AX型(A2帯):779.125MHz〜787.875MHz(FPU-2帯)、要陸上移動局免許
・A型(A4帯):797.125MHz〜805.875MHz(FPU-4帯)、要陸上移動局免許
・B型:806.125MHz〜809.750MHz(B型専用帯)、免許不要
外部リンク AKG製品ページ(マイクロホン/ヘッドホン/ワイヤレスシステム)
外部リンク Shure製品ページ(マイクロホン/ワイヤレスシステム)
外部リンク ワイヤレスマイクロホン等の機材レンタル(ヒビノビジュアル Div.)

B型ワイヤレスマイクロホン

▲ページのトップへ

BGM

BackGround Music(バックグラウンド・ミュージック)の略。メインの音や物を演出する目的で背景に流す音楽のこと。
店舗・レストラン・ホテル・ショールーム・医療施設など、公共のさまざまな場所で現実空間を演出する音楽や、映画・テレビドラマ・舞台・ゲームなどの劇中で流す音楽を指す。
音楽による心理的効果に注目し、緊張感を和らげるためにBGMを用いたり、商品やブランドのイメージを印象付ける目的として活用する例もある。

▲ページのトップへ

BGM制作

テレビ番組の制作において、ロケ現場で収録した音素材以外に効果音やBGMを使うことがある。特にBGMは、音楽としてのメッセージ性があるので強調しすぎないように注意し、BGMの使用ポイントを明確にすることが重要である。

▲ページのトップへ

BHカーブ

磁性体の磁気特性のこと。その磁性体が、外部磁場の中に置かれた時の磁化の強さを示したもの。

▲ページのトップへ

Bit

2進数を意味するBinary Digitを縮めたもの。デジタルコンピュータが扱う最小の単位であり、1bitで0と1として2通りの状況を表現できる。

▲ページのトップへ

BLM

バウンダリーマイクロホン(Boundary-Layer Microphone)の略。

▲ページのトップへ

Blu‐spec CD

株式会社ソニー・ミュジックエンタテイメントがBlu-ray Discを応用して開発した高音質CDのこと。

▲ページのトップへ

Blu‐ray Disc

記憶メディアの一つ。ソニー、パナソニック、シャープなどが「Blu-ray Disc Association」で策定した新世代光ディスク規格で、2002年に公式発表された。形状はCDやDVDと同じ直径12cmの光ディスクである。青紫色のレーザーを使用することから『ブルーレイ』という名前がついた。BDと略すこともある。BDは、DVDの約5倍以上の記録容量を持つという点が大きな特徴であり、これにより、ハイビジョン放送の記録や、パソコンなどの大容量データを保存するのに適している。

▲ページのトップへ

BMP

マイクロソフトとIBMが共同で開発した静止画のファイル形式の一つ。ビットマップ。点の集合で画像を表現する。画像を圧縮しないフォーマットとして用いられる場合が多い。

▲ページのトップへ

BNC

コネクターの種類のひとつ。BNCコネクターはナットを回すことにより簡単にロックできるタイプのコネクター。主に業務用映像機器の信号伝送によく使われる。

▲ページのトップへ

Br

残留磁束密度のこと。

▲ページのトップへ

ブラケット

1.壁面や柱、天井等に取り付ける器具のこと。例えば、スピーカーブラケットとは、壁や天井にスピーカーを掛けて吊り下げるための金具のことを指す。
2.1.の中でも特に、壁に付ける補助的な照明器具のことをブラケットと呼ぶことが多い。

▲ページのトップへ

BRYSTON(ブライストン)

カナダのパワーアンプ/プリアンプのメーカー。1968年にオーディオアンプの設計、製造を開始した。スタジオ、ホール、劇場などの業務用アンプのみならず、軍事用、工業用、そしてホームオーディオ用アンプとして幅広いマーケット層に支持されいる。
外部リンク BRYSTON製品ページ(パワーアンプ/プリアンプ)

BRYSTON(ブライストン)

▲ページのトップへ

BS(放送)

1.Broadcasting Sateliteの略。放送衛星。通信衛星(CS)の1種。
2.放送衛星による衛星放送のこと。

▲ページのトップへ

BSデジタル

東経110°の放送衛星を使用したデジタル放送のこと。2011年7月24日までにBSアナログ放送が終了する予定である。

▲ページのトップへ

BSS Audio(ビーエスエスオーディオ)

イギリスのシグナルプロセッサー/ダイレクトボックス/スピーカー・マネジメントシステムのブランド。多くの設備やSRの現場、放送局、レコーディングスタジオで採用されている。
外部リンク BSS AUDIO製品ページ(シグナルプロセッサー)

BSS Audio(ビーエスエスオーディオ)

▲ページのトップへ

BWF-J編集ソフト

BWF-JはBroadcast Wave Formatを日本国内向けに拡張した規格。この規格に対応した音声ファイルを編集あるいは閲覧、作成することを目的としたソフトのこと。

▲ページのトップへ

BWF-J編集ソフトDAW

ヒビノインターサウンド株式会社がHIBINOブランドで提供している商品群。オーディオ・リプレイ・システム「TRIGGER」や BWF-Jファイルの作成・編集アプリケーション「BE-100 series/BE-200 series」を取扱っている。

▲ページのトップへ

Byte

デジタル機器におけるデータ量の大きさを表す単位。バイト。大きなデータ数を表しやすくするため、8bit=1byteとしたという。1Byteで、2進数の8桁であるため256個の整数を表すことができる。

▲ページのトップへ

※当用語集に掲載されている表現内容は、編者の解釈によるものです。
用語の解釈は、地域や組織等によって異なる場合がございます。
当用語集は、異なる解釈を使用したその他の著書、サイト等の表現内容を否定するものではありません。