HIBINO用語集

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用語解説

C型(電源コネクター)

電源コネクターの一種。定格電流30A、定格電圧125V。主に舞台照明用電源から普及した。映像や音響でも使用する機会が多い。

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C型ワイヤレスマイクロホン

ワイヤレスマイクロホンのうち、300MHz帯で伝送するもの。
B型ワイヤレスマイクロホンと同じく、電波法ではラジオマイクの特定小電力にあたる。運用に際して、A型のような免許申請は必要なく、一般での使用が可能。
C型は音声等を必要最低限の明瞭度で拡声することを伝送用途の概念としており、A型・B型と比べて出力も小さい。放送事業者やライブSRなどの業務用途で使用することは殆どない。

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CALREC(カルレック)

1964年に設立された、イギリスの放送用ミキシングコンソールのブランド。1980年からデジタル・ミキシング・コンソールの開発に尽力し、1981年にその運用を開始した。
音質はもちろん、徹底的な安全性と、常に進化する技術や機能を装備する製品群は放送業界から高い信頼を獲得している。
外部リンク CALREC製品ページ(ミキシングコンソール)

CALREC(カルレック)

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CAMCO(キャムコ)

ドイツの業務用パワーアンプのメーカー。パワーアンプの他に、DSP、ネットワーク機器等の開発を行っている。1983年に設立されて以来、プロ用パワーアンプの開発を続け、多くの特許を取得している。
外部リンク CAMCO製品ページ(パワーアンプ)

CAMCO(キャムコ)

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CATV

Cable Televisionの略。ケーブルテレビのほか、ケーブルを用いる有線放送のうち有線ラジオ放送以外のものも含まれ、インターネット接続や固定電話のサービスもCATVの一部である。もともとは、共同受信という意味のCommon Antenna TeleVisionまたはCommunity Antenna TeleVisionの略であった。

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CCCD

コピーコントロールCDのこと。共有ソフトなどによる音楽の違法コピーが問題視された2002年頃に、CDからパソコンに楽曲データを取り込むことが出来ないようにした音楽CDの総称。規格名はレコード会社等により異なる。しかしながら、音質面などの問題もあり、2004年以降は減少傾向となった。その後、殆どのCDは通常の音楽CD(CD-DA)に戻っている。

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CCD

Chaege Coupled Deviceの略。光を電気信号に変換する半導体、電荷結合素子のこと。撮影素子の1種。CCDが大きければ大きい程多くの光を取り込めるため画質が良くなる。

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CCIR

国際無線通信諮問委員会。(仏)Comite Consultatif Internationale des Radio communicationsの略。現在はITU-Rとなっている。

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CD

Compact Discの略。記録メディアの一種で、ソニーとフィリップスにより共同開発されたもの。直径12cmまたは8cm、厚さ1.2mmと従来のアナログレコードよりも大幅に小型化したニューメディアとして1982年に登場した。ディスクには非常に細かいくぼみが彫られており、これに赤外線レーザーを照射して、その反射の明暗を読み取ることで、CDに記録されたデジタル信号を読み取る。音楽CDのほか、各種デジタルデータの記録媒体として使用される。

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CD-DA

Compact Disc Digital Audioの略。一般にCDと呼ばれる音楽CDの形式。

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CD-EXTRA

CD-DAの余剰記録部分に映像や画像などを記録できるCDの方式である。正式にはEnhanced Music Compact Disc。

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CG

コンピュータ・グラフィックス(Computer Graphics)の略。コンピュータ上で作成・加工した画像・映像のこと。作成方法の違いから2Dと3Dに大別される。それぞれに特化したソフトウェアが存在する。

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CGPS

コンピュータ・グラフィックスの映像データを色分解し、印刷するシステムのこと。Computer Graphics Printing Systemの略。

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クロマ(CHRM)

彩度。色の鮮やかさや強さを表す度合い。色相、明度とともに、色の三属性の一つとされる概念である。

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ChromaLED(クロマレッド)

ヒビノ製LEDディスプレイ・システムのブランドの1つ。高輝度・高精彩が特徴のLEDディスプレイで、3mmピッチから15mmピッチまで幅広いラインナップを展開。高精彩ディスプレイと、専用プロセッサーを取扱っている。
ディスプレイは、屋内用、屋外用、内外両用がある他、ブラックマスクとブラックレンズを採用したより高いコントラスト性能と色彩表現を可能とするブラックモデルもある。いずれも高画質で高輝度、奥行きが小さく薄い、長く使用できるといった特長を備えている。
複数のLEDユニットを組み合わせて構築するため、曲面や球体・波型など設計の自由度が高く、ショールーム・コンサート会場・アミューズメント施設・ビルボード・スタジアムなど様々な場面に適合する。また、イベント現場などのレンタル・ステージング用に、筐体が可搬型のタイプがある。
外部リンク ChromaLED製品ページ(高精彩LEDディスプレイ・システム)

ChromaLED(クロマレッド)

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ChromaLED 3D(クロマレッドスリーディー)

ヒビノ製LEDディスプレイ・システムChromaLEDのラインアップの一つで、3D映像表示に対応したモデルの名称。
専用の円偏光メガネを装着することで、奥行き感と立体感のある3D映像を楽しむことができる。円偏光方式を採用し、従来よりも広い視野角を実現。また、ドットバイドット方式により、明瞭で自然な映像表現を可能にしている。
日本ビクター株式会社の3D技術を取り入れた、専用の3Dプロセッサーには、普通の2D映像を3D映像に変換する機能を追加することも可能。
コンサートやイベントのステージ演出、博物館、テーマパーク、スポーツ中継のパブリックビューイング、モーターショー、ショールームなど、様々な用途に使用可能である。
外部リンク ヒビノLEDディスプレイ・システム製品

ChromaLED 3D(クロマレッドスリーディー)

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Chromawall(クロマウォール)

ヒビノ製LEDディスプレイ・システムの1つ。全天候対応の透過型LEDディスプレイ・システムのブランド名。屋外・屋内どちらでも使用可能で、開口率の高いディスプレイによって映像にシースルー効果が得られる。また、高輝度なので、太陽光が当たるような環境でも高精彩な映像表示ができる。
ファンレスな静音設計や、軽量で設置しやすいことなどから、常設だけでなく可搬型としての運用も可能。
外部リンク Chromawall 12(全天候対応、軽量・透過型LEDディスプレイシステム)

Chromawall(クロマウォール)

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CIE

国際照明委員会のこと。1931年に、色空間を表すCIE標準表色系を開発。現在でも用いられている。

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CIE色度図

CIE(国際照明委員会)が1931年に定めた色度図のこと。明度を除いた、色相と彩度を表したもの。

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CMY

色の三原色である、C(Cyan:シアン)、M(Magenta:マゼンタ)、Y(Yellow:黄)のこと。
また、これら3色を用いた色の再現方法のことを指す。CMYカラーモデルともいう。
CMYは混色するほど暗くなり、CMYの3色をすべて同じ割合で混色すれば黒になる。(減法混色を参照。)このことから、CMYK(K=Key plate:黒の意味)、CMYBk(Bk=Black:黒)などとも呼ばれる。印刷物では一般的に、CMYKカラーモデルが用いられている。

CMY

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CN比

搬送波電力と雑音電力の比。Carrier to Noise Ratioの略。数値が大きいほど状態が良好であることを示す。

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CODA AUDIO(コーダ・オーディオ)

ドイツの業務用スピーカーシステムのメーカー。1994年ドイツで設立された。2010年12月にヒビノインターサウンドが日本での販売を開始した。ドライバー、エンクロージャー、ハードウェアを含むすべてのスピーカーユニットの開発及び生産を自社で行い、徹底した品質管理に強いこだわりを持っている。
外部リンク CODA AUDIO製品ページ(スピーカーシステム)

CODA AUDIO(コーダ・オーディオ)

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CRT

ブラウン管、陰極線管のこと。Cathode Ray Tubeの略。ドイツのカール・フェルディナント・ブラウンが1897年に発明し、今日まで多くの改良が行われ映像用ディスプレイとして用いられている。

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CS

1.Communications Sateliteの略。通信衛星のこと。COMSATとも。マイクロ波を用いて無線通信を行う。
2.通信衛星による衛星通信のこと。

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CTCM

Chroma Time Compressed Multiplex signalsの略。CTCM信号とも呼ぶ。時間軸圧縮された色差信号のことで、放送業務用VTRにおいて実用化されている。

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CTDM

Compressed Time Division Multiplexed chrominance signalsの略。

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※当用語集に掲載されている表現内容は、編者の解釈によるものです。
用語の解釈は、地域や組織等によって異なる場合がございます。
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