HIBINO用語集

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用語解説

LAN

Local Area Networkの略。家庭内な同一施設内などのコンピューターネットワークを指すが、その技術規格であるイーサネットを指して用いられる場合もある。この意味では、PC接続だけでなく、映像、音声信号に応用されている。ケーブルが細いため敷設が容易で、イベント映像分野でも普及している。

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Laney(レイニー)

イギリスで1967年に設立したギターアンプ/ベースアンプ/パワードスピーカーのブランド。ベーシストLyndon Laneyがバンド仲間のためにアンプを製作したことが創業のきっかけで、弾き手の胸を高ぶらせる魅力的なサウンドが特徴。

Laney(レイニー)

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LAY BACK

レイバックを参照。

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LAY DOWN

レイダウンを参照。

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LCDプロジェクター

液晶プロジェクターのこと。

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LED

発光ダイオードのこと。Light Emitting Diodeの略。長寿命で省エネ、高輝度な発光源で、次世代の光源として注目されている。近年では、公共機関や信号機にもLEDが普及し、家庭用のLED照明も登場した。また、以前よりデジタルサイネージの一つとしてLEDディスプレイが登場してるが、これには砲弾型やチップ型のLEDが用いられている。かつては実用的な高輝度を出すことが困難であった青色LEDに関する近年の開発・進歩によって、LEDディスプレイにおいてもRGBによるフルカラー表示の実現が可能になった。

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LEDライト

発光ダイオードを用いたライトのこと。LEDは消費電力が少ないため、乾電池が長く持つとされている。

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LEDスクリーン(LEDディスプレイ)

LEDによる発光で映像を映し出すディスプレイのこと。プラズマや液晶に比べて、明るさの面で有利であり、大型のディスプレイとして街頭に設置されたりコンサート等で用いられている。LEDディスプレイには、砲弾型やチップ型のLEDが用いられている。また、ディスプレイのピッチ(LEDの球の間隔のこと。例えば3mmピッチといえば、LEDとLEDの間隔が3mmということ)が小さいほど、より高精細な画面表示が可能になる。

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Lexicon PRO(レキシコン・プロ)

アメリカのデジタル・プロセッサーのブランド。デジタル・リバーブレーターで確固たる地位を築いており、現在はオーディオインターフェイスプラグインソフトウェアも展開している。
外部リンク Lexicon PRO製品ページ(シグナルプロセッサー)

Lexicon PRO(レキシコン・プロ)

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LKFS

ラウドネスレベルを表す単位の一つ。ITU-R(国際電気通信連合 無線通信部門)BS.1770で規定されているラウドネス計算アルゴリズム(K特性による補正を行い計算)によって測定したラウドネスレベルに用いる単位。Loudness K-weighting Full Scaleの頭文字。
1LKFSの変化は、1dBの変化に等しい。
ちなみに、ITU-R BS.1864(デジタルテレビ放送用番組の国際交換におけるラウドネス運用規準)では、デジタル放送におけるターゲットラウドネスを-24LKFSと定めており、日本もITU-Rに準拠して-24LKFSとした。

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LTC

SMPTEタイムコードの形式の一つ。Longitudinal Time Codeの略で、音声トラックに記録される。高速走行時でも読み取ることが出来るが、一定以下のスピードでは読み取れないためVITC信号に切替えて使用する。

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LU

ラウドネスメーターで用いるラウドネスレベルの単位。Loudness Unitの頭文字をとったもの。
ターゲットラウドネスレベル=0LU。1LUの変化は、1dBの変化に等しい。

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LumixxLine(ルーミックスライン)

ヒビノ製LEDディスプレイ・システムのブランドの1つ。ロープ型のLEDディスプレイ。フレキシブル・ドットラインユニットと呼ばれるフラットロープ型のLEDユニットは、柔軟性と強度を両立した特殊ラバーをベースとする構造のため、表裏に曲げたり、吊り下げたり、巻き付けたりすることが簡単に出来る。さまざまな設置環境に対応し、曲線表現などのより自由な映像表現を可能にする。
外部リンク LumixxLine(フレキシブル・ドットラインユニット)

LumixxLine(ルーミックスライン)

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LYNX Technik(リンクス テクニーク)

ドイツの映像周辺機器のブランド。放送局やプロフェッショナル向けの高品質な製品の開発を行なっており、エンジニアはその高い技術力を評価され、エミー賞を受賞している。

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※当用語集に掲載されている表現内容は、編者の解釈によるものです。
用語の解釈は、地域や組織等によって異なる場合がございます。
当用語集は、異なる解釈を使用したその他の著書、サイト等の表現内容を否定するものではありません。