HIBINO用語集

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用語解説

V(ボルト)

電圧、電位差および起動力を表す単位。イタリアの物理学者アレッサンドロ・ボルタに因んでいる。

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Vロケ

小型カメラ、VTRを用いて、スタジオ外で撮影、録画、制作すること。ニュース、ワイドショーの取材をENGと呼ぶがため、それ以外の番組収録を指し、EFPと呼ばれる場合もある。

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Vシンク

垂直同期信号のこと。VSYNC(Vertical Synchronization)と表記することもある。

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V-Vコピー

ビデオ編集の1種で、素材テープの必要なカットをマスターテープへコピーする作業のこと。

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VHSハイファイ

音声信号をハイファイ音声にすることにより、高音質を実現したVHSのこと。音声信号を30度のアジマスで深層記録し、映像信号を6度の逆アジマスを付けて二重記録することで実現している。

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VHSテープ

VHSとはVideo Home Systemの略。1976年に日本ビクターが開発した家庭用VTR用の1/2インチ幅の磁気テープのこと。その後の開発で上位規格であるS-VHSやD-VHSが登場したが、それらは対応した磁気ヘッドとテープを使用しなくてはならない。

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VITC

Vertical Interval Time Cideの略。映像トラックに記録されるタイムコードのこと。低速走行時でも読み取ることが出来るが、一定以上のスピードでは読み取れないためLTC信号に切替えて使用する。

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VPS

ビデオプリンティングシステム(Video Printting System)のこと。従来、テレビ映像を印刷のソースとして用いるには情報量の不足やノイズの問題があった。それらを解決するのがVPSである。

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VSC

ベクトルスコープ(Vector Scope)のこと。カラー映像信号の色信号の振幅(彩度)と位相(色相)を同時にCRT上に表示するモニター装置。ベクトルスコープでは主に、目で確認しきれない色の偏りをチェックする。

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VTR

ビデオテープレコーダー(Video Tape Recorder)の略。ビデオ信号を記録・再生する装置を全般的にVTRと言う。ビデオデッキ、ビデオカセットレコーダーなどとも呼ばれる。ソニーのベータマックスが家庭用VTRという市場を開拓したが、より広く普及したのは日本ビクターの開発したVHSであった。

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VUメーター

VUはボリュームユニット(Volume Unit)の略。音量指示計、音量を視覚的に確認する計器。

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※当用語集に掲載されている表現内容は、編者の解釈によるものです。
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