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社会貢献活動
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ヒビノグループの社会貢献活動について

「平成24年度 港区滞留者対策合同訓練」に移動型LEDビジョンを提供

2013年2月15日

ヒビノ株式会社は、当社が取り組む地域社会貢献活動の一環として、2013年2月13日(水)に品川駅 港南ふれあい広場等で行われた「平成24年度 港区滞留者対策合同訓練」(主催:港区 防災危機管理室、協賛:警視庁 高輪警察署)に、当社製LEDディスプレイ・システム「移動型LEDビジョン」を提供しました。

港区滞留者対策合同訓練は、大規模災害が起こった際に想定される多数の滞留者を、周辺企業で受け入れるルール(品川駅滞留者支援ルール)の確認及び理解を深めるために実施された、帰宅困難者対策の訓練です。

この日の訓練では、首都直下地震(最大震度7)の発生により首都圏全域でライフラインが停止し、さらに品川駅周辺の公共交通機関が運行停止したことから、駅周辺に多数の滞留者がいる想定で行われました。

メイン会場の港南ふれあい広場(品川駅港南口)に設置した「移動型LEDビジョン」(屋内・屋外対応8mmピッチLEDディスプレイ・システム、画面サイズ:185インチ)では、同訓練に関する案内や訓練用放送(ニュース映像)、別会場で訓練を進行する本部のライブ映像(生中継)、品川駅協議会の取り組みや帰宅困難者対策のご紹介などを放映。大型映像の活用によってイベント進行の中枢を担いました。

訓練開始とともに移動型LEDビジョンにニュース映像(訓練用放送)が放映され、訓練想定が伝えられる。

品川駅構内で訓練を遂行する本部の活動状況を生中継。

案内やプレゼン等のコンテンツを放映。

当社では、今後も地域社会への貢献活動並びに事業を通じた社会貢献活動に、積極的かつ継続的に取り組んで参ります。

平成24年度港区滞留者対策合同訓練 概要

日付 2013年2月13日(水)
時間 14時から16時
会場 品川駅 港南ふれあい広場 他
参加者 港区 各地区滞留者対策推進協議会並びに防災連絡会所属事業者
主催 港区 防災危機管理室 防災課
協賛 警視庁 高輪警察署
機材協力 ヒビノ株式会社/ソフトバンクテレコム株式会社

 「平成24年度 港区滞留者対策合同訓練」に移動型LEDビジョンを提供(PDF/465KB)

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