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社会貢献活動
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ヒビノグループの社会貢献活動について

国連難民支援イベント「OMOTESANDO JACK 2008」への機材協力(メディアランナー)

2008年12月1日

「OMOTESANDO JACK 2008」は“街から始まる難民支援:表参道、京都三条通りそして貴方のいる場所から”をテーマに難民支援について、皆さんに関心を持っていただくためのイベントです。

同イベントのキャッチフレーズ『難民ってカッコイイ。』は、「故郷を追われ、苦労した分だけ、少しは他人に優しくなれた。難民になったことで少しは強くなれた。」「難民として同情して欲しいわけじゃない。友達として共感して欲しいだけ」と話す、彼らのひたむきな姿勢に対する率直な意見から生まれました。

長年、イベント映像事業に携わってきた当社でも、社会貢献活動の一環として同イベントへ自社保有の映像機材(メディアランナー)を提供することを決定いたしました。
当社の活動自体が難民問題を解決する程の影響力は無いかもしれませんが、当社がオペレートする映像を見た皆さんが、難民問題に意識を向ける“ひとつのきっかけ”になればと考えております。

OMOTESANDO JACK 2008

当日は、約200名の参加者がメッセージポスターや写真パネルを持ちメディアランナーが設置された国連大学前特設会場から日本看護協会ビルまでパレードが行われました。「OMOTESANDO JACK」では、表参道周辺店舗・企業様の御協力のもとスタンプラリーや料理教室、国連大学前でのシンガーソングライター松田陽子さんによるミニライブなどが開催されました。

OMOTESANDO JACK 2008

OMORWSANDO JACK 2008概要

日付 2008年11月26日(日)
場所 東京都渋谷区 表参道周辺
主催 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所、日本UNHCR-NGOs評議会(J-FUN)、UNHCRユース
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