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社会貢献活動
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ヒビノグループの社会貢献活動について

「鳥塚しげきのふれあいコンサート100回記念ライブwith ザ・ワイルドワンズ」に映像機材とオペレーターを提供

2008年3月27日

100回記念チャリティライブ 音楽は元気の素っ!!

60年代初頭、アメリカのベンチャーズやイギリスのビートルズに代表される「新しいサウンド」が世界中の音楽シーンに絶大な影響を及ぼしました。

その流れに呼応して日本でもグループサウンズブームが一大ムーブメントとなって世の中を席捲しました。そのブームの立役者であり、以後、日本の音楽シーンにその名を刻む「ザ・ワイルドワンズ」。
そのリードボーカルを担当する鳥塚しげきさんは、NHK教育番組「ワンツー・どん」の歌のお兄さんとしても活躍し、幅広い年齢層から支持を受けております。

ある日届いた一通のファンレター。

差出人は、視覚障害を持った一人の少女でした。

「“想い出の渚”を聞くと、元気になります。」、この一言が長年にわたる『ふれあいコンサート』のきっかけでした。

それまで、ただがむしゃらに唄ってきたという鳥塚さんにとって、音楽には人を元気にさせる力があるということは衝撃的な発見となりました。音楽を通じて障害のある人々とふれあい、音楽の楽しさ、すばらしさを伝えることを目的として明治安田生命様の多大なるご支援のもと、養護学校を訪問する『ふれあいコンサート』をスタートさせ、その活動の軌跡も日本全国に渡り、ついに開催100校となりました。

これを記念して今回の100回記念チャリティーライブ(主催:明治安田生命)が3月13日に文京シビックホール(東京都文京区)にて開催されました。当社ではこの“ふれあいの心”に共鳴し、映像・音響の機材協力を通じて、この活動の側面支援をさせていただきました。

本番直前の鳥塚しげきさん映像機材とオペレーターを当社からていきょうさせていただきました

これまでの「ふれあいコンサート」の足跡を振り返る第1部では、大型プロジェクター(当社機材協力及びオペレーション)を使用し、昨年100校目を迎えた新潟県立小出養護学校でのコンサートの模様などを上映させていただきました。

ザ・ワイルドワンズ

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