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ヒビノ50年史

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ご挨拶

時代の変化を先取りしたトータルソリューションでリーダーシップを発揮してまいります。代表取締役社長 日比野 晃久

1964年の設立から、ヒビノは半世紀を迎えました。
これも、日頃の皆様方からのご支援の賜物と心から厚くお礼申しあげます。

私は若い頃、音楽の魅力、LIVEの面白さに取りつかれました。長じて職業を選ぶ時、音響や映像を使ってプレゼンテーターである作り手側、送り手側に立ってみたいと思い、幸運にもその願いがかないました。ヒビノの従業員数はグループ全体で900名以上、皆が私と同じ思いを共有し、それが当社グループの最大のエネルギー源になっています。

当社は「音と映像のプレゼンテーター」として、音響と映像の分野に、販売とサービスの事業をマトリックス展開しております。最新鋭の機材とプロフェッショナルな人材で、音と映像の「こだわりカンパニー」という業界でも稀有な存在として、事業の選択と集中を図っております。

さて、プレゼンテーター側から言えば、LIVEには、「聴かせるLIVE」「魅せるLIVE」「売れるLIVE」があります。三つの要素がバラバラではなく一つのLIVEに集約されること、一つのLIVEの中にそのすべてが実現することこそが理想です。ヒビノの業務も同じです。「聴かせる機材と技量」「魅せる機材と技巧」「また行きたいと思うLIVE」の三つの要素が一つのLIVEに集約し、さらに一つの異空間を創造し提供することが目標なのです。

さらに、お客様の信頼に応えたい、しかも短期ではなく長期にわたる信頼をいただきたい。そのためにヒビノは「技術力」を鍛え、三つの要素を備えた人材や機材をつくり、観客の皆様に届けることが大切だと考えています。

これからのヒビノは、将来に向け21世紀ビジョンを打ち出し、プロ用AV&IT(音響・映像・情報技術)を基軸としたトータル・ソリューション企業としての地位を確立してまいります。また、活力ある経営とハイテクでプロフェッショナル、高い信頼性、国際センスと文化性を持ったエクセレントカンパニーを目指し、高度文化社会の創出に貢献したいと考えております。

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