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社会貢献活動
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ヒビノグループの社会貢献活動について

東北と世界をつなぐ音楽の祭典「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 松島 2013」に協賛

2013年11月8日

ヒビノ株式会社は、2013年9月27日(金)から10月13日(日)に宮城県松島町で開催された、東北と世界をつなぐ音楽の祭典「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 松島 2013」に協賛いたしました。

「アーク・ノヴァ(ARK NOVA)」プロジェクトは、ヨーロッパ屈指の音楽祭であるスイスの「ルツェルン・フェスティバル」が、東日本大震災の被害を受けた地域と人々へ、文化芸術を通じた心の復興を支援する音楽プロジェクトです。同音楽祭のために製作された可動式コンサートホール「アーク・ノヴァ」と共に東北地方を巡り、音楽と芸術の力で希望を届けることを目的としています。本年は、松島町を舞台に「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 松島 2013」が開催されました。

当社は、業務用音響機器販売事業における東北地方サポート拠点(仙台プロモーションオフィス)を構える宮城県をはじめ、東北地方の復興への願いを込めまして、同音楽祭のメイン会場「アーク・ノヴァ」で活用するためのコンサート音響システム一式を寄贈すると共に、同システムのオペレートを行うエンジニアを派遣・提供いたしました。
空気膜構造の可動式コンサートホール「アーク・ノヴァ」の特性等に合わせたプランニング及び調整を実施し、歌舞伎や狂言など日本の伝統文化芸能からジャズ、クラシック、現代音楽まで多岐に渡る芸術プログラムにおいて、ハードとソフトの両面からPA(コンサート音響)をサポートしました。

約3週間に渡って開催された「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 松島 2013」には、国内外から著名なアーティストが結集し公演を行ったほか、東北のこどもたちで結成された東北ユースオーケストラと世界的な音楽家による共演や、ワークショップ形式のコンサートなど、さまざま音楽プログラムが展開されました。

メイン会場となった500人収容の可動式コンサートホール「アーク・ノヴァ」。写真は10月13日の公演の様子。

当社では、東日本大震災の発生直後から、被災地での電力供給活動や安全衛生用品等のお届け、復興支援イベントへの機材協力など、さまざまな支援活動を行ってまいりました。今後も被災地の地域社会づくりへつながる支援活動、地域社会への貢献活動ならびに事業を通じた社会貢献活動に積極的かつ継続的に取り組んでまいります。

開催概要

名称 ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 松島 2013
会場 アーク・ノヴァ(宮城県松島町 西行戻しの松公園ほか)
会期 2013年9月27日(金)から10月13日(日)
主催 松島実行委員会(松島町、松島町教育委員会 他)
アーク・ノヴァ実行委員会
アーティスティック
ディレクター
ミヒャエル・ヘフリガー(ルツェルン・フェスティバル芸術監督)、磯崎新(建築家)、アニッシュ・カプーア(彫刻家)、坂本龍一(音楽家)、梶本眞秀(アーク・ノヴァ実行委員長)
公式ウェブサイト http://ark-nova.com/matsushima
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