[共通メニューを飛ばして、このページの本文へ移動する]

社会貢献活動
社会貢献活動

社会貢献活動

ヒビノグループの社会貢献活動について

「スペシャルオリンピックス日本・関東ブロックバスケットボール競技会」への協賛

2007年7月

スペシャルオリンピックスとは

『スペシャルオリンピックスで大切なものは、最も強い体や目を見張らせるような気力ではない。
            それは各個人のあらゆるハンディに負けない精神である。この精神なくしては勝利のメダルは意味を失う。しかしその気持ちがあれば決して敗北はない。』

スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的発達障害のある人たちに様々なスポーツレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。SOは非営利活動で、運営はボランティアと善意の寄付によっておこなわれています。SOでは、これらのスポーツ活動に参加する知的発達障害のある人たちをアスリートと呼んでいます。

出典:認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本 Webサイト

スペシャルオリンピックスの特徴

競技会だけではなく、年間を通じて日常的にトレーニングプログラムを提供しており、スポーツだけでなく、ダンスや合唱などの文化プログラムが提供されています。競技会において、トップアスリートだけではなく、あらゆるレベルのアスリートが参加できるように競技種目が考えられています。
主に身体障害者を対象としているパラリンピックとは違い、SOでは知的発達障害者を対象として、すべての知的発達障害者に、スポーツを楽しむ機会を提供されています。

出典:認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本 Webサイト

一般の競技会で行なわれている予選と同様なものが、スペシャルオリンピックの競技会でも行なわれていますが、あくまで、年齢や性別、競技能力に応じてクラス分けし、競技レベルを合わせることを目的としています。
そのため、スペシャルオリンピックで行なわれている競技会では“予選落ち”はなく、参加したアスリートの全てに優勝のチャンスが与えられ、全てのアスリートが表彰台に立つことができます。

スペシャルオリンピックスの沿革

1980年5月 日本スペシャルオリンピック委員会(JSOC)が国際本部より認定を受け、以後12年間、国内大会や国際大会へのアスリートの派遣を行う。
1991年 第8回スペシャルオリンピックス夏季国際大会(アメリカ・ミネソタ州)へ、熊本から中村勝子コーチがアスリート1名を引率し、体操競技・床運動で出場。
銀メダルに輝く。
そのニュースが多くの反響を呼び、地元熊本でボランティアの輪が広がる。
1992年 日本スペシャルオリンピック委員会(JSOC)が解散。
1994年7月 スペシャルオリンピックス日本設立準備委員会発足
1994年11月 スペシャルオリンピックス日本設立
1998年1月 長野オリンピック聖火リレー参加
2001年5月 内閣府の承認をうけ特定非営利活動法人各取得
2005年2月 第8回スペシャルオリンピックス冬季世界大会(日本・長野)
84の国と地域から、アスリート1,829人・コーチ746人・競技役員約1,000人・ファミリー約1,000人・ボランティア約1万人・メディア約1,200人が参加
2006年7月 国税庁の承認をうけ、認定NPO法人格取得(認証期間:2008年6月30日迄)

スペシャルオリンピックスの組織と運営について

スペシャルオリンピックス国際本部 (SOI)

世界160ヵ国以上に拡がる、知的発達障害のある人達に日常的なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織「スペシャルオリンピックス」の本部組織です。事務所はアメリカ・ワシントンDCにあります。

スペシャルオリンピックスアジアパシフィック

スペシャルオリンピックスの世界7地域の中で、スペシャルオリンピックス日本他、アジア・環太平洋地域の14ヵ国をまとめる地域組織です。地域内会議の開催、同一地域のSO組織間の連携促進等を行っています。

スペシャルオリンピックス日本 (SON)

スペシャルオリンピックスの国内活動を推進する正式な組織として、国際本部より認証をうけている国内本部組織です。全国へのスペシャルオリンピックス活動の普及・促進及び、地区組織の運営サポート、全国大会開催、世界大会派遣、世界のSO組織との連携等を行っています。

出典:認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本 Webサイト

数多くのボランティアスタッフが活躍

日本国内では、SONの地区組織として東京・千葉などを始め33の都道府県に設立されており、12の県で設立の準備が行なわれております。
活動資金の多くが、企業や団体、個人からの寄付金によって賄われております。
運営に関しては、アスリートを中心にファミリーによる活動支援と数多くのボランティアスタッフの協力により運営されております。
今回、当社が協賛いたしました「SON関東ブロックバスケットボール競技会」においても、数多くのボランティアスタッフが活躍されておりました。

ページの先頭へ戻る