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お知らせ

2011年12月
年末年始の休業期間と出荷業務について

2011年11月
InterBEE 2011に出展します

2011年7月
AMCRON“ComTech DriveCore Series”

JBL PROFESSIONAL“EON515XT”を発売

2011年6月
九州放送機器展2011に出展します

2011年5月
サウンドフェスタ2011に出展します

JBL PROFESSIONAL“LSR2325P”を発売

2011年3月
東北地方太平洋沖地震による遅配のお知らせ

2011年2月
Soundcraft“Si Compact”を発売

Soundcraft“Urei Series”“Compact 10”修理に関するお知らせ

JBL PROFESSIONAL“Control 60 Series”を発売

2010年12月
AMCRON“XLS Series”を発売

年末年始の休業期間と出荷業務について

2010年11月
AKG ワイヤレスシステム“WMS 450 Series”パッケージ変更のご案内

2010年10月
InterBEE 2010に出展します

2010年8月
イースペック株式会社様主催の「機材展」にてワークショップを行ないます。

JBL PROFESSIONAL製品価格改定のお知らせ

Lexicon PRO“LXP Native Reverb Bundle”を発売

Soundcraft“Vi1”を発売

2010年7月
製品展示会「Digital Console Exhibition」開催のお知らせ

2010年6月
AKG“C 747 V11”を発売

“AKGヘッドホンキャンペーン”のお知らせ

サウンドフェスタ2010に出展します

2010年5月
JBL PROFESSIONAL“VT 4886”“VT 4883”を発売

2010年4月
AKG“C 414 XLS”“ C 414 XLII”を発売

(復旧)国際物流の混乱による影響について

2010年3月
Lexicon PRO“PCM Native Reverb Bundle”を発売

2010年2月
Soundcraft“Si Series”を発売

2010年1月
dbx“SC Series”を発売

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2000年5月1日

AMEK “Channel in a Box”

インライン入力チャンネルを1Uに凝縮した、
ルパート・ニーブ設計の最新オーディオ・ツール

AMEK(アメック: イギリス)は、このたび“Channel in a Box”(チャンネル・イン・ア・ボックス)を発表いたしました。Channel in a Boxは、インライン・ミキシングコンソールの入力チャンネルをEIA 1Uのシャーシに収めた、新しい形のオーディオツールです。ルパート・ニーブ設計の音声パスが生み出す卓越した音質を、スタジオで手軽に利用することができます。

Channel in a Box

デジタル・オーディオ・ワークステーションやデジタル・ミキサーを中心に構成される多くのプロダクション・スタジオでは、マイクロホン・アンプを始めとする入力ステージの音質を高めることがスタジオ全体の音響性能にとって極めて重要です。Channel in a Boxは、ルパート・ニーブ設計による高品位のアナログ回路によって、スタジオの音質を飛躍的に向上させることができます。インライン・ミキシングコンソールの入力チャンネルと同等の回路構成を採用し、マイク入出力とライン入出力の2系統の信号パスを装備。最上級の音質を誇るマイクロホンアンプ、イコライザ、ローパス/ハイパス・フィルタ、コンプレッサを、いずれかの信号パスに切り替えて使用することができます。

Channel in a Boxのマイクロホン・アンプは、定評あるT.L.A.(Transformer Like Amplifier)方式。高入力インピーダンスと超低雑音を両立し、極限まで抑えられた高調波歪率とあいまって、きらめくような音質が得られます。周波数特性は20kHzをはるかに超えながら広帯域化による自己雑音の影響がなく、原音を忠実に取り出すことができます。マイク出力とライン入出力にはトランス・カプリングを採用し、ノイズやハムの干渉を抑えた最良の信号インタフェースを実現しています。

4バンド・イコライザとフィルタは大型コンソール9098iとほぼ同一の回路を使用し、入念に磨き上げられたカーブが繊細で創造的なイコライジングを可能にします。Qを変更することによって、音に暖かみやクラシックな印象を与える独自のGLOW、SHEEN機能も装備。イコライザの低域/高域部分と中低域/中高域部分、およびローパス/ハイパス・フィルタは、独立してON/OFFすることが可能です。コンプレッサは完全なアナログ構成で、ルパート・ニーブの定評ある音質を受け継いでいます。

Channel in a Boxは2000年5月1日より、標準価格450,000円で販売を開始いたします。製品の詳細に関しましては、ヒビノ株式会社AVC販売事業部までお問い合わせください。

■Channel in a Box仕様
マイク入力 入力インピーダンス 5kΩ以上
等価入力ノイズ -133dBu以下(入力ショート、54dBゲイン)
高調波歪率 0.0015%以下(ユニティゲイン、+20dBu、1kHz)
最大入力レベル +22dBu(ユニティゲイン)
ライン入力 入力インピーダンス 10kΩ以上
ノイズ -98dBu以下(22Hz〜22kHz)
高調波歪率 0.002%以下(ユニティゲイン、+20dBu、1kHz)
最大入力レベル +22dBu(ユニティゲイン)
フィルタ ハイパス・フィルタ 22Hz〜300Hz、18dB/oct
ローパス・フィルタ 2.5kHz〜25kHz、18dB/oct
イコライザ 低域 30Hz〜300Hz、±18dB
中低域 20Hz〜1kHz、±18dB、Q=0.7〜2
中高域 500Hz〜25kHz、±18dB、Q=0.7〜2
高域 2kHz〜20kHz、±18dB
コンプレッサ スレッショルド -40dBu〜+20dBu
レシオ 40:1〜1:1
アタック時間 0.3mS〜300mS
リリース時間 0.1S〜10S
出力 最大出力レベル +22dBu
電源 AC100V、50/60Hz
寸法 幅483mm×高45mm×奥行305mm

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