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ヒビノ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:日比野晃久)は、米国の音響機器メーカーSHURE(シュア)社のインイヤ型イヤホン“E500PTH”を発売いたします。E500PTHは、外出時にも最高水準の音質で音楽を楽しみたいポータブルプレイヤ・ユーザに最適なイヤホンです。プロのミュージシャンが使用するインイヤモニタの開発で培った技術を惜しみなく投入し、従来のイヤホンをはるかに凌ぐ音質と遮音性能を実現しています。

E500PTHは、プロのミュージシャンがステージ上で演奏音を聞き取るインイヤモニタの設計技術を生かし、3基のドライバユニット(発音機構)を小型の筐体に搭載。3基のうち2基が低域を、1基が高域を独立して駆動する2-Way構成を採用することで、量感豊かな低音域と緻密で正確な高音域を再生します。また、ドライバユニットには、過渡特性と感度に優れたバランスド・アーマチュア型を使用。繊細な音のニュアンスや空気感まで、余すところなく再現します。

E500PTHは、耳穴内に密着させて装着するインイヤ型のイヤホンです。ミュージシャンが大音量に囲まれるステージで、再生音を正確にモニタするために開発されました。耳の中に入れるイヤパッドが耳とイヤホンの間を密閉し、優れた遮音性能を発揮します。通勤の電車や街の雑踏の中でも、周囲の音に煩わされることなく、音楽の細部まで明瞭に聞き取ることが可能です。イヤパッドは4種類、全8ペアが標準で付属。様々な材質や形状、サイズの中から、耳にしっかりフィットするものを選択できます。また、電子回路を使って音声信号を加工するノイズキャンセリング方式のヘッドホンとは異なり、耳穴を密閉することで騒音を遮断するため、色付けのない自然な音質が得られます。

E500PTHには、新開発のPush-To-Hearコントローラが付属しており、イヤホンを装着したままで会話ができます。Push-To-Hearコントローラは、周囲の音を収音する小型マイクロホンを内蔵。再生中の音楽に代えて、周囲の音をイヤホンから聞くことができます。話しかけられたときや車内放送を聞きたいときなどに便利です。
E500PTHの筐体は、光沢の美しい洗練されたデザイン。人間工学に基づいて設計され、着けていることを意識させない自然な装着感を実現しています。また、耳の後から後頭部へケーブルを通す構造は目立たず、ヘアスタイルを乱しません。ポータブルプレイヤとの接続は、一般的なΦ3.5mmステレオ・ミニプラグを使用。標準フォーンプラグへの変換アダプタも用意しました。長さが異なる2種類の延長ケーブルを付属しており、接続する機器に合わせて調整が可能です。持ち運びに便利なキャリングポーチやレベルコントローラ、クリーニングツールも同梱しています。
E500PTHは、2006年7月下旬の販売開始を予定しております。製品の詳細に関しましては、ヒビノ株式会社 ヒビノプロオーディオセールス Div. までお問い合わせください。
■価格
| E500PTH |
E Seriesインイヤ型イヤホン+Push-To-Hearコントローラ |
オープンプライス |
■仕様
| トランスデューサ |
低質量・高出力型(バランスド・アーマチュア方式)×3 |
| 感度 |
119dB SPL/mW(1kHz) |
| 再生周波数帯域 |
18Hz〜19kHz |
| 公称インピーダンス |
36Ω(1kHz) |
| 入力コネクタ |
Φ3.5mm(1/8")ステレオ・ミニプラグ、金メッキ |
| ケーブル長 |
約49cm |
| 質量 |
約30g |
| 付属品 |
キャリングポーチ
フレックス・イヤパッド(S、M、L)
ソフト・フレックス・イヤパッド(S、M、L)
フォーム・イヤパッド
トリプルフランジ・イヤパッド
クリーニングツール
レベルコントローラ
変換アダプタ(ステレオミニ→標準)
延長ケーブル(約23cm、約91cm)
Push-To-Hearコントローラ
単4形乾電池 |
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