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ヒビノ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:日比野晃久)は、このたびSoundcraft(サウンドクラフト)の小型ミキシング・コンソール“EPM”を2006年7月5日より発売いたします。EPMは、小規模のライブパフォーマンスやレコーディングにおいて高品位なサウンドを実現する小型ミキシング・コンソールです。ライブSR用コンソールで使用されている高精度ヘッドアンプを搭載し、クラスを超える高音質を獲得しています。
| 製品名 |
標準価格 |
発売日 |
| EPM6 |
37,800円(本体価格36,000円) |
7月5日 |
| EPM8 |
44,100円(本体価格42,000円) |
7月5日 |
| EPM12 |
56,700円(本体価格54,000円) |
7月5日 |
EPMは、細部に至るまで音質を重視して設計され、優れた音響性能を実現しています。モノ入力には、定評あるSoundcraftのライブSR用コンソールに使用されている高精度ヘッドアンプを装備。広いヘッドルームと低ノイズを実現し、原音を忠実に再生します。また、各入力チャンネルに搭載されたイコライザは、正確で緻密なコントロールが可能。モノ入力の中域用イコライザは中心周波数の変更もできます。さらに、主要な入出力にはバランス仕様の端子を採用するなど、音質に関わるパーツを厳選しています。
EPMは、ライブパフォーマンスやレコーディングに役立つ多彩な入出力を備えています。6モノ/2ステレオ入力の“EPM6”と、8モノ/2ステレオ入力の“EPM8”、12モノ/2ステレオ入力の“EPM12”の3モデルを用意。必要な入力数に合わせて最適なモデルを選択できます。また、2系統搭載されたAUX出力は、それぞれPre/Postフェーダの切り替えが可能。外部エフェクタの接続やモニタスピーカへの出力など、状況に応じて使い分けられます。その他、2トラック入力やMIX L/R出力、モニタ出力、ヘッドホン出力、レコード出力を搭載しています。
EPMは、本格的な音作りができる機能が充実しています。モノ入力にはファンタム電源の供給が可能で、コンデンサ・マイクロホンを直接接続できます。また、モノ入力とMIX L/R出力はインサート端子を備え、コンプレッサなどの外部エフェクタの使用が可能です。さらに、Preフェーダ信号をチャンネルごとに検聴できるPFLスイッチや、複数のポイントで信号レベルを監視するピークLED、視認性に優れた10セグメントのLED出力レベルメータなど、優れたモニタ機能を搭載しています。
EPMは、軽量・コンパクトで可搬性に優れています。電源を本体に内蔵しているため、ACアダプタは必要ありません。また、オプションのラックマウント・キットを使用すれば、EIA 8Uのスペースにラックマウントが可能です。
製品の詳細に関しましては、ヒビノ株式会社 ヒビノプロオーディオセールス Div. までお問い合わせください。
■仕様
| 周波数特性(±0.5dB) |
20Hz 〜 20kHz |
| マイク等価入力ノイズ(22Hz 〜 22kHz) |
-128dBu |
| THD+N(1kHz、+30dB) |
0.007%以下 |
| インピーダンス/ 最大入力信号レベル |
マイク入力 |
2.4kΩ / +17dBu |
| ライン入力 |
11kΩ / +30dBu |
| ステレオ入力 |
100kΩ / +30dBu |
| イコライザ(モノ入力) |
HF |
12kHz、±15dB、シェルビング |
| MF |
150Hz 〜 3.5kHz、±15dB、Q=1.5 |
| LF |
80Hz、±15dB、シェルビング |
| 電源 |
AC100V、50/60Hz、50W |
| 寸法(幅×高×奥行)、質量 |
EPM6 |
280×90.5(つまみ、フェーダ除く)×363mm、5.0kg |
| EPM8 |
330×90.5(つまみ、フェーダ除く)×363mm、5.6kg |
| EPM12 |
432×90.5(つまみ、フェーダ除く)×363mm、6.7kg |
■EANコード
| EPM6 |
6887051125982 |
| EPM8 |
6887051126033 |
| EPM112 |
6887051126088 |
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