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お知らせ・トピックス

2009年 お知らせ・トピックス

「サウンドスペース・エクスペリメント Vol. 01 Steel Drum Works」無事終了しました

2009年4月1日

2009年3月26〜28日(3日間全5公演)に開催されました「サウンドスペース・エクスペリメント Vol. 01 Steel Drum Works」は、大盛況のもと無事終了いたしました。

今回のライブで使用された楽器のほとんどが“ドラム缶”を元に作られた楽器達であり、そのひとつひとつがやさしい 音色を奏でておりました。
その音色は、まさしく「環境破壊への警鐘」「産業廃棄物のリサイクル」「モノの持つ価値の転換を図る」というメッセージそのものでした。
会場全体を取り囲むように配置された42本のスピーカーの“マルチチャンネル音響(シンフォキャンバス)”により、客席のどの位置からでも、まるでステージの中央に居るかのような錯覚さえ覚えます。

アサヒスーパードライホールでの公演に先行してBankART1929で今回使用される楽器達の製作・調整などの作業風景が一般公開されました。


ピアノの弦が張られた“ピアノドラム”


角パイプとドラム缶で作られた“鉄琴ドラム”


同じく“ドラム缶”で作られたドラムセット

開催概要

公演名 サウンドスペース・エクスペリメント Vol. 01 Steel Drum Works
公式サイト http://www.kuniko-kato.net/sse/ 
開催日時 3月26日〜28日(全3日間5公演)
会場 アサヒアートスクエア 4F スーパードライホール
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
出演 加藤訓子(ソロパーカッション) 
宮本 宰(サウンドクリエーション)
田口和典(サウンドシステム)
主催 加藤訓子アーツプロジェクト
助成 財団法人アサヒビール芸術文化財団
協賛 アサヒビール株式会社、株式会社田口、日鐵ドラム株式会社、ヒビノ株式会社、ON-COO project (音響空間研究会)、Adams Musical Instruments、パール楽器製造株式会社
協力 財団法人埼玉県芸術文化振興財団
企画協力 BankART1929