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2014年 お知らせ・トピックス

どなたにもわかりやすく迅速に緊急情報を伝達
品川駅港南口広場にユニバーサル型LED防災ボードを設置
国民保護情報の多言語表示対応、高輝度フルカラー、音声警報付

2014年5月28日

ヒビノ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:日比野晃久)は、品川駅港南口ふれあい広場(東京都港区港南2丁目14番)に、全国瞬時警報システム(J-ALERT)を活用した、電光掲示板ユニバーサル型LED防災ボード「infoLED 6」を設置、5月28日より稼働を開始いたしました。

このたび設置した当社製LED防災ボードは、駅周辺等のパブリックスペースにおける緊急情報の伝達手段として適しています。
J-ALERT受信機を装備した当防災ボードは、緊急地震速報、津波、気象、噴火等の情報に加え、国民保護情報についても迅速な伝達を可能としました。国民保護情報発令の際は、日本語・英語・中国語・韓国語が瞬時に自動表示されます。
高輝度フルカラー表示、音声警報に対応しており、日本語に不慣れな外国人の方、視覚や聴覚に障がいがある方等、どなたにもわかりやすい情報伝達を可能としたユニバーサル仕様です。
導入や運営に関わる負担が少ないことも特徴です。軽量で設置が容易、煩雑な配線工事が不要で既存施設への後付けも簡便です。表示コンテンツは、インターネット、無線LAN(Wi-Fi)やデジタル無線システム経由で更新が可能で、スマートフォンやタブレット端末からのメッセージ入力にも対応しており、簡易な送出システムで専門的な訓練を必要としません。
また、省エネを重視した低消費電力設計です。リチウムイオン蓄電池を装備し、停電等で外部からの給電が途絶えても、24時間程度、自律的な点灯続行と表示情報の更新が可能です。
平時は、自治体の情報やニュース等の表示に使用が可能です。

当社グループは、これまで培ってきたLEDディスプレイ・システムの技術とこのたびの実績を活かし、どなたにでもわかりやすく迅速に、緊急情報を伝達できる「ユニバーサル型LED防災ボード」を全国に提供を目指してまいります。

LED防災ボードの主な仕様は以下のとおりであります。

ユニバーサル型LED防災ボード「infoLED 6」
ユニバーサル型LED防災ボード「infoLED 6」

5月28日開催の点灯式におけるテープカットの様子
5月28日開催の点灯式におけるテープカットの様子

ユニバーサル型LED防災ボード「infoLED 6」の主な仕様

■表示ボード
品番 AUD-618
サイズ W2,150×H350×D150mm (遮光板は除く)
重量 約30kg (遮光板は除く)
動作温度/湿度 温度:−20℃〜50℃
湿度:10%RH〜90%RH(ただし結露しないこと)
防塵防水 IP65
電源 AC100V
消費電力 最小約35W〜最大約230W(輝度80%時)
J-ALERT情報表示時 約50W
ピクセル構成 3 in 1 SMD
ピクセルピッチ 6.4mm
画面輝度 5,500nits/u
視野角 水平 120°/垂直 上20°下50°
階調処理 14bit

以上

【本リリースに関するお問い合わせ】
ヒビノ株式会社
ヒビノGMC 経営企画本部 経営企画部 広報課
〒108-0075 東京都港区港南3-5-14
TEL:03-3740-4391 FAX:03-3740-4390

どなたにもわかりやすく迅速に緊急情報を伝達 品川駅港南口広場にユニバーサル型LED防災ボードを設置 国民保護情報の多言語表示対応、高輝度フルカラー、音声警報付(PDF/465KB)