[共通メニューを飛ばして、このページの本文へ移動する]

50TH ANNIVERSARY 感謝とともに、感動とともに おかげさまでヒビノ株式会社は設立50周年をむかえました

設立50周年のご挨拶

 当社は本年11月13日をもちまして設立50周年を迎えることができました。これもひとえにヒビノグループに関係するすべての皆様の永きにわたるご指導とご支援、そして現場第一主義の社風を残した先輩社員の努力の賜物と心より感謝申し上げる次第でございます。

 「町の科学者」と呼ばれたヒビノの創業者日比野宏明は、1956年、東京・神楽坂においてテレビの販売・修理店を開業いたしました。それから喫茶店音響設備、ジュークボックスの販売へと事業を移行し、東京オリンピックが開催され、東海道新幹線が開通した1964年にヒビノ電気音響株式会社を設立いたしました。

 以来、「音と映像のプレゼンテーター」として歩みを進め、時とともに芸術性を高めていったコンサートやイベント、ひいては日本のエンターテインメントの歴史にその足跡を残すことができたものと自負しております。

 とはいえ近年のヒビノグループを取り巻く環境は、これまでの枠組みや発想を超える新たな技術、機材、サービスの出現や、日々進化する伝達方法によって「人」「もの」「情報」がつながり、世界中に拡散していく時代を迎えております。

 このような状況の下では、環境変化に「対応」し続けるだけでなく、変化を「自ら起こす」ことが重要と考えております。異業種を俯瞰するような広い視野でビジネス環境を捉え、「人」「もの」「情報」を融合しながら、これまで見えていなかった新たなビジネス領域を取り込んでいくことが求められます。まさに自ら事業を創造する「挑戦」をキーワードとして、イノベーションを起こす存在となることを目指してまいります。

 当社は、この50周年を一つの節目として感謝するとともに、ただ過去を振り返るだけでなく「歴史」を検証し、これから先の50年に向けて進むべき方向を示し「将来」を考える契機にしたいと考えております。原点に立ち返り、創業者の精神や一人ひとりの社員に根付いている「ヒビノイズム」を呼び起こし、これからも社会のお役に立てる会社を目指して邁進してまいります。

 私たちの将来はこれからも険しい道のりが続きますが、50年の歴史を胸に、心新たになお一層社業の発展に努力を重ねてまいります。なにとぞ今後とも格別のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長  日比野 晃久

写真
ページの先頭へ戻る